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私のワイン受験合格体験記2021 #01


Y.K. 様  静岡県  ワインエキスパート

59歳での挑戦

受験を決心

コロナ禍でも何か有意義なことに時間を使えないかとワインエキスパートの受験を考えました。年齢(決心したときは58歳、受験時は59歳)からは無謀とも思われましたが、かつ地方在住のため独学一択で調べたところ、ワイン受験.comに出会い受講を決心しました。

一次試験対策

数をこなして年齢のギャップを補うしかないため、山崎先生の動画と教本の学習をベースに、ワイン.comの問題集にがむしゃらに毎日取り組みました。かなりキツかったですが、2週間もすると忘れているので、やるしかありませんでした。その一方で世界各国の様々なワインやその歴史を知り学べることが楽しみでした。7月に入ると1日2000問位のペースで問題集を解きまくり、かつ毎日模試を一回受けて初回の試験日を迎えました。問題数だけは解いてきていたので、落ち着いて回答でき、見直しも終えて試験終了のボタンをクリックして「合格」の2文字が表示された時は本当にホッとしました。
他に役立った教材としては「ワイン受験ゴロ合わせ暗記法」で、批判もありますが語呂合わせは強力で自分でも幾つか作って覚えました。

二次試験対策

テイスティング対策は山先生の問題集に倣って、Google Formsで品種ごとのテイスティング用語選択肢の形式で自作の問題集を作りました。正答は過去問やオペラの山崎先生推奨回答などから選びました。このエアテイスティング練習でワインにより選ぶべき選択肢を頭に叩き込むことができました。実際のテイスティングは小瓶法での練習で、基本品種だけに絞っても冷蔵庫は小瓶で一杯になりました。なお小瓶の煮沸はしっかりと中性洗剤で洗浄され10回以上すすいでおけば煮沸は不要と思います。
その他の飲料については48本セットを購入し、実際に試飲して色と香り、味の特徴を自分の感覚で書き出して暗記しました。本番でも色から選択肢を絞り込み、実際の香りや味の特徴から当てることが出来ました。ワインより特徴がハッキリしているので同定は少し容易です。最初は大変そうなので捨てようかと思いましたが、山崎先生のお勧めもありわずかの努力でそれなりに自信を持てワインより努力の甲斐がありました。

試験当日は2時間前に到着してソファを確保し復習。山崎先生にもお会いできて落ちつけたのが幸いし、なんとか合格にたどり着けました。

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